Q1. 中古住宅の給湯器は、入居前に必ず交換しないといけない?
必須ではありません。製造年が10年未満で異常がなければ、入居後に余裕を持って交換すればOKです。ただし10年以上の場合は交換を前提に計画を立て、冬になる前にすませるのがおすすめです。
Q2. 給湯器の製造年はどうやって確認する?
給湯器の本体の正面や側面に貼ってある銘板シールに、型番と製造年(製造年月)が記載されています。シールが読めない場合は、型番だけでも控えて業者に伝えると、製造年を調べてもらえます。
Q3. 交換費用はいくらかかる?
給湯器の種類によって変わります。ガス給湯器(従来型)は本体+工事費で約15〜40万円、エコジョーズ16号は約10万円〜、エコキュートは40万円前後〜が目安です。工事費込みの総額で比べましょう。
Q4. 中古住宅でも補助金は受けられる?
受けられます。2026年度の給湯省エネ2026事業は、高効率給湯器の設置で7万円〜最大17万円(種類・性能による)が補助の目安です(エコジョーズへの買い替えで30,000円の補助という事業の例もあります)。予算の上限に達すると終了することがあるので、早めの確認・申請が大切です。
Q5. 交換工事は何日かかる?
標準的な交換は半日〜1日で完了します。中古住宅で配管の入替が必要な場合は数日かかることもあるので、見積もりのときに追加工事の可能性を確認しておきましょう。