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四季を楽しむ新潟の郷土料理4選!簡単レシピ付き

四季を楽しむ新潟の郷土料理4選!簡単レシピ付き


新潟県の郷土料理といえばあなたは何を思い浮かべますか?日本屈指のお米の生産地でありながら、新潟県は海の幸にも山の幸にも恵まれています。今回は新潟県の豊かな自然で育まれた、旬の食材を使った郷土料理をご紹介。簡単なレシピをご紹介するので、興味のある方はぜひご自宅で作ってみて下さいね。

新潟県について学ぼう

美味しい郷土料理に舌鼓みをする前に、少しだけ新潟県について学んでみませんか?新潟県について知る事で、これから楽しむ郷土料理の味わい方も違ってみえてくるかもしれません。

 

新潟県は越後の国としても知られる長い歴史を持つ土地です。県内全域が日本海側気候になっていて、山間部は日本屈指の豪雪地帯。その地形や気候を活かして豊かな食材に恵まれ、特に有名なのがお米の生産です。魚沼産コシヒカリの美味しさは有名ですよね。また美味しい海の幸と山の幸にも恵まれています。

 

そんな美味しい食材が豊富な新潟県で昔から伝わる料理は、次の世代に伝えていくべき伝統ではないでしょうか。今回を機会に、今まで郷土料理を作らなかった方もぜひ挑戦して貰えると嬉しいです。

四季を楽しむ郷土料理4選!

美味しい料理の楽しみ方は人それぞれですが、旬の物や季節を感じられる食材というのは、お料理を楽しむ上で最高なことです。ここでは四季を楽しむ郷土料理をご紹介します。

<春>春の訪れを楽しむ「ふき味噌」

春の訪れを一早く教えてくれるのが「フキノトウ」。そのフキノトウを使って作るのがふき味噌。ふき味噌は各家庭でそれぞれの味が楽しめ、新潟県のおふくろの味ともいえます。一度作ったら日持ちもし大変便利。ふき味噌の苦味を感じながら春を感じましょう。

 

材料 分量
ふきのとう 80~100g(中サイズで8〜10個くらい)
サラダ油 大さじ1~1と1/2
★味噌だれ  
味噌 大さじ4
みりん 大さじ2
砂糖 小さじ1

 

<作り方>

  1. フキノトウは水で洗い、しっかり水分をとります。(※苦味を抑えたい方は、3分~15分水にさらしてあく抜きをしてください。)フキノトウは変色が早いので、すばやくみじん切りをする。

 

  1. 味噌、みりん、砂糖を合わせて「味噌だれ」を作っておく。

 

  1. 中火で熱したフライパンにサラダ油をひいて、みじん切りにしたフキノトウを1分程炒めます。フキノトウがしんなりしてきたら、「味噌だれ」を加えてます。その時、火は中火にして3~4分で水分が飛ぶのを確認してください。

 

  1. 最後に、味見をしてみてもう少し甘めの味が良ければお砂糖を加えるなど調節してください。

<夏>夏バテした体に効く!「糸かぼちゃの酢の物」

奥河賀の郷土料理、糸かぼちゃの酢の物。西洋かぼちゃとは色も形も違います。煮ると糸のように身がほぐれます。

糸カボチャは酢と相性が抜群!夏バテ防止に役立つお手軽な一品です。

 

材料 分量
糸かぼちゃ 1/2個
きゅうり 1本
ハム 4~5枚
★合わせ酢 ※分量をお好みで
大さじ5
砂糖 大さじ2
だし汁 大さじ2
はちみつ 大さじ1
小さじ1

 

<作り方>

  1. 糸かぼちゃの種とわたをとり、大きめに切って皮ごと約20~25分茹でる。柔らかくなったら、水につけて糸かぼちゃをほぐす。ほぐしたものはしっかり水切りしましょう。

 

  1. きゅうりは千切りにして、ハムも食べやすい長さ大きさに切る。

 

  • 合わせ酢を作る。※分量はお好みに応じて調節してください。

 

  1. ボウルに、糸かぼちゃ、きゅうり、ハムをいれて合わせ酢が満遍なくいきわたるよう合える。

<秋>お出汁でいただく「真鯛のお茶漬け」

笠島や出雲埼の漁場では、天然の真鯛が良く獲れます。江戸時代から鯛料理はとても有名。現代でも、鯛茶漬けは「全国ご当地どんぶり選手権」で優勝するほどの絶品です。真鯛は秋が一番脂がのるで美味しいと言われています。

 

材料 分量 (2人分)
鯛のお刺身 2人分
のり 三つ葉 適量
ご飯 2人分
だしの素 大さじ2
◎醤油 大さじ2
◎みりん 大さじ2
◎お酒 大さじ2
◎砂糖 大さじ
◎ごま 大さじ2
◎しょうが チューブ5cm

 

<作り方>

  1. ◎の調味料等を混ぜて、鯛のお刺身にまぶす。30分冷蔵庫で寝かせて味をしみこませる。
  2. だし汁をつくるので、水800ccとだしの素を合わせて火にかける。
  3. 盛り付けをして、だし汁をかけたら出来上がり。

 

<冬>家庭ごとに違う 母の味「のっぺ汁」

新潟の郷土料理といえば、のっぺ汁。。基本の材料は里芋、人参、こんにゃくが多く使われていて、その他の具材は家庭によって異なります。具材の切り方も違うので、のっぺ汁といえば母の味。新潟県の忘れてはいけない郷土料理の代表例です。

 

材料 分量  材料 分量 
○里芋 4個 だし汁 300cc
○人参 1/2本 ◎醤油 大さじ1
○干し椎茸 3枚 ◎みりん 大さじ2
○こんにゃく 1/2枚 ◎お酒 大さじ2
○竹の子 50g ◎塩 1/2~
かまぼこ 50g    
鶏肉 100g    
銀杏 12個    
さやえんどう 30g    
いくら 適量    

 

  1. 干し椎茸は水でもどしておく。里芋は 拍子木切りにして塩でもんで、水でよく洗いふってぬめりをとる。
  2. 人参、かまぼこ、こんにゃく、竹の子は短冊切りにして、こんにゃく、竹の子は下茹でをする。干し椎茸と鶏肉も一口大に切っておき、さやえんどうは斜め切り。
  • お鍋に、だし汁と椎茸の戻し汁、◎の調味料をすべて加え、○の具を投入、沸騰したら鶏肉も入れる。里芋が煮えたらかまぼこをいれて、塩で味を調える。
  1. 盛り付けをしたところに、さやえんどうや銀杏、イクラをのせて出来上がり。

 

新潟独自の郷土料理は最高のおもてなし

新潟県の郷土料理は、新潟らしい食材と調理法で作られています。四季折々の旬の食材を使って作られるその料理は、新潟を訪れる人にとっては、最高のおもてなし料理です。ぜひ新潟県の郷土料理、後世に伝えていくためにもまずはご自宅で作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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