キャッシュレス消費者還元事業

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ガス給湯器の電気代はどれくらいかかるのか?

2021.04.11

ガス給湯器の電気代はどれくらいかかるのか?

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ガス給湯器の電気代はどれくらいかかるのか?どうやって節約をすればいいのか?

ガス給湯器を使っていると、実はガスだけでなく電気代もかかっています。そこで今回の記事では、ガス給湯器を使っているとどれくらい電気代がかかるのか?徹底解説していきます。この記事を読んで、ガス給湯器の電気代を節約しましょう。

ガス給湯器なのに電気代が意外とかかる

ガス給湯器なのに電気代が意外とかかる

ガス給湯器はガスを燃料にして水をお湯に沸かしています。しかし、そのガスの出力などをコントロールしているのは電気なのです。また、ガスの出力に合わせた水量もコントロールしなければいけません。それも電気の力で給湯器が自動で行ってくれているのです。そのため、意外とガス給湯器でも電気代はかかります。

どんな時に電気代がかかっているのか?

ガス給湯器を使うにあたって、どんなところで電気代がかかっているのでしょうか?簡単にご紹介していきます。

①準備段階

ガス給湯器はお湯を出す瞬間に電気を使っています。お湯を出すときには、蛇口をひねりますが、この時にどれぐらいの水量が給湯器に流れてくるのかを瞬時に「水量センサー」を使って判断しているのです。その水量に適した給湯を行い、指定された温度まで水を温めています。つまり、給湯器でお湯を沸かしている時には、同時に電力も使っていることになります。

②点火段階

ガス給湯器で「ガスに火をつける段階」でも、給湯器内で電気は使用されます。まずガスに火をつける為に必要な空気が、バーナー内に「ファンモーター」を使って送り込まれます。この時に、電力は消費されるのです。次に「イグナイター」と呼ばれる部位が電気で稼働し、「チッチッチッチッチ」と音を立てて火花を散らし始めます。この火花に向かって「ガス量制御弁」から必要量の空気とガスが電気の力で送り込まれてガス給湯器に点火される仕組みになっているのです。点火段階でもいくらかの電気は使われています。

③調整段階

いよいよ給湯器に火が付くと、今度は「温度センサー」を電気で動かし、指定された温度にお湯を維持し続けなければいけません。その制御を行うためには「ガス量制御弁」の開閉量の微調整は電気を使って行います。さらに、そのお湯の温度を指定するために「リモコン」も電気で動くようになっていて、さらに微妙に変化する水量も「水量制御弁」を電気で動かして調整が行われています。ガス給湯器は動いている間中、いくらかの、電気が使われてお湯を安定供給することが出来ているのです。

④待機電力

また、ガス給湯器には「待機電力」もかかります。待機電力とは、ガス給湯器がいつかどうしてもいいように、常に準備をしている状態の電力です。リモコンでガス給湯器の電源を入れている時にはかかり続けています。ちなみに、ガス給湯器の待機電力は、年間の一般家庭の消費電力の内、5%を占めると言われているのです。

5%というと、そこまで多くは感じませんが、日にちに換算すると18日分にもなります。つまりガス給湯器の待機電力を抑えられれば、約半月以上の電気代を抑えることが出来るのです。さらには、家庭で発生する待機電力の約1/4はガス給湯器の待機電力だと言われています。

このように、テレビなどの映像・音響機器と同じくらいの待機電力が発生してしまうのです。テレビなどの方がより多くの電力を使いそうですが、以外にもガス給湯器も待機している間に電力を使っていたのです。

ガス給湯器は、電源を入れっぱなしにしておいても、ガスが流れ出さないようにきちんと制御されているのですが、この維持も電気を使って行われています。つまり、給湯器の電源を入れっぱなしにすることで、ガスを使わなくとも電気代は少しずつかかり続けるということです。

また、ガス給湯器には「待機電力」もかかります。待機電力とは、ガス給湯器がいつかどうしてもいいように、常に準備をしている状態の電力です。リモコンでガス給湯器の電源を入れている時にはかかり続けています。ちなみに、ガス給湯器の待機電力は、年間の一般家庭の消費電力の内、5%を占めると言われているのです。

5%というと、そこまで多くは感じませんが、日にちに換算すると18日分にもなります。つまりガス給湯器の待機電力を抑えられれば、約半月以上の電気代を抑えることが出来るのです。さらには、家庭で発生する待機電力の約1/4はガス給湯器の待機電力だと言われています。

このように、テレビなどの映像・音響機器と同じくらいの待機電力が発生してしまうのです。テレビなどの方がより多くの電力を使いそうですが、以外にもガス給湯器も待機している間に電力を使っていたのです。

ガス給湯器は、電源を入れっぱなしにしておいても、ガスが流れ出さないようにきちんと制御されているのですが、この維持も電気を使って行われています。つまり、給湯器の電源を入れっぱなしにすることで、ガスを使わなくとも電気代は少しずつかかり続けるということです。

ガス給湯器の待機電力はどれくらいかかるのか?

ガス給湯器の待機電力はどれくらいかかるのか?

ガス給湯器に、待機電力がかかってしまう事はよくお分かりいただけたと思います。では、実際に待機電力としてどれくらいの電気代がかかっているのか?概算をご紹介していきます。「一般的なガス給湯器」「最新のガス給湯器」「エコジョーズのガス給湯器」で、それぞれにかかる待機電力が異なるので、別々に分けてみていきましょう。

①一般的なガス給湯器

まずは、一般的なガス給湯器からです。こちらは昔からある給湯のみが行えるタイプになります。一般的なガス給湯器は、1年間で6.55Wの待機電力がかかります。電気料金に換算すると1年間で1,550円の料金がかかるのです。たった、1,550円?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ただ、給湯器の電源をオフにするだけで、1,550円は節約に繋がるため、少しでも家計の負担を減らすことが出来ます。

②最新のガス給湯器

続いて、最新のガス給湯器にかかる待機電力と電気料金です。最新のガス給湯器は年間に3.89Wの待機電力がかかります。電気代に換算すると920円なので、600円以上安くなっていることが分かります。技術力の進歩で待機電力の節約は段々と行えるようになってきています。

③エコジョーズのガス給湯器

そして、現存のガス給湯器の中で最もエコだと言われているのが「エコジョーズ」を搭載したガス給湯器です。エコジョーズは、今まで大気中に放熱されていた余熱を、うまく給湯器内に閉じ込め、再度お湯を沸かすのに使う事が出来るようになっています。つまり、無駄なガスの使用を極力抑えるのです。

さらにエコジョーズは、電気も極力使わないように合理的に給湯機を動かすため、待機電力の面でも、かなり効率的に節電を行ってくれます。1年間で使用する電力量は0.9Wで、電気代に換算すると1年間で約213円になります。

従来からある一般的なガス給湯器が1,550円だったのに対し、1,300円以上も電気代が安くなる計算です。塵も積もれば山となるではありませんが、エコジョーズにするだけで、多くの光熱費を削減することに繋がるでしょう。

ガス給湯器でお湯張り時にかかる電気代

ここまでは、ガス給湯器の「待機電力」について主に記述してきましたが、ここからは「実際にお湯張りをしたらどれくらいの電気代がかかるのか?」という点を解説していきます。1回のお湯張りが10分程度として算出した電力量になります。ここでも同様に「一般的なガス給湯器」「最新のガス給湯器」「エコジョーズ」の3種類に分けてご紹介いたします。

①一般的なガス給湯器

まずは従来型の一般的なガス給湯器です。この場合は、1回の給湯で8Whの電気代がかかり、1週間連続してお湯張りをすると「1.51円」の電気代がかかります。年間を53週と加味すると1年で約80円かかることになります。

②最新のガス給湯器

続いて、最新のガス給湯器でお湯張りを毎日行った場合です。1回の消費電力が5.33Whで、1週間の電気代が約1円になります。1年間に換算すると約53円です。旧来のガス給湯器よりも約27円お安くなるでしょう。

③エコジョーズのガス給湯器

最後に、今最もエコなガス給湯器「エコジョーズ」が搭載された給湯器です。この場合であれば1回のお湯張りで4.83Whの電力を消費し、1週間にかかる電気代は0.93円です。お湯張りを毎日行ったとして1年間にかかる電気代は約49円になります。

このように、ガス給湯器では待機電力の他に給湯を行う場合でも、いくらか電気代がかかっていることがお分かりいただけます。ここではあくまでも「お湯張りのみ」に限定して計算しましたが、これが実際には炊事場、洗面台、などでも使用をする為もっと多くの電気代がかかっていると言えるでしょう。

ガス給湯器を使う際に電気代を抑えるコツとは?

ガス給湯器を設置して利用するだけでも、知らない間に電気代が同時に発生していたことがお分かりいただけましたが、今度は「どうすれば電気代を節約できるのか?」という観点で解説いたします。

①小まめにリモコンの電源を切る

電気代節約のコツ、1つ目は「小まめにガス給湯器のリモコンスイッチを切る」です。リモコンの電源が入っている状態のときは、ガス給湯器は「いつでもお湯出るよ」と臨戦態勢になっている時です。つまり、その状態を維持する待機電力が発生してしまうのです。そこで、お湯を使わない時は極力リモコンのスイッチを切りましょう。

ここで気を付けておいて頂きたいのは、完全にコンセントを抜かないようにすることです。ガス給湯器はコンセントを入れているだけで、配管の中の水が凍らないように出来ています。特に冬場などには思わぬ低温状態になるため、配管内の水が凍って、管を破損させてしまう恐れがあるでしょう。コンセントは抜かずに、リモコンの電源のみを「使わない時はオフにすること」を心がけましょう。

②エコジョーズのガス給湯器に変更する

電気代節約のコツ2つ目は「エコジョーズ搭載のガス給湯器に変更する」です。エコジョーズ搭載のガス給湯器に変更すれば、1年間で1,000円以上の電力商品に繋がることを前述しました。もちろん、こまめにリモコンをオフにすることで、その差は狭くなりますがそれでも、不要な電気代は抑えることに繋がります。これからご自宅のガス給湯器の買い替えをお考えの場合や、新しく自宅を立てられる場合には、エコジョーズ搭載のガス給湯器を選ばれることがおすすめです。

ガス給湯器を選ぶときのポイントとは?

ガス給湯器を選ぶときのポイントとは?

ガス給湯器はどんなところに気を付けて選べばいいのか、具体的に解説していきます。設置場所にも、電気代も気を付けて選ぶべきです。

①住んでいる家の環境を確認する

まず、一戸建ての家に設置するのか、集合住宅に設置するのかで、どんな給湯器がいいのかは変わります。一戸建ての場合は、壁掛け式と床置き式に分かれていて、ガス給湯器設置場所の広さに応じてどちらの給湯器が良いのかを決めていきます。業者さんときちんと話し合いましょう。

一方、集合住宅であれば、「PS」と呼ばれる部屋の外の小部屋に収納されるのが一般的です。PSの中からどこに向けて排気をしていくのかで、幾つかの種類があります。集合住宅を建てることは個人ではあまりないかもしれませんが、知識として覚えておきましょう。また、集合住宅でも、ベランダなどに外付けするケースも見られます。

②号数を選ぶ

次に、ガス給湯器のサイズの確認です。「号数」という数字でサイズが決められています。1人から2人のご家族の場合は「16号」で十分です。2人から3人家族の場合は「20号」のサイズを選びましょう。さらに多い4人以上のご家族であれば「24号」の大きなガス給湯器を選ぶ必要があります。

号数はメーカーの型番に記載してあることが殆どです。例えば「GT-C206SAWX」であれば、Cの後ろの206の「20」が号数になります。この数字が「24」になっていれば24号のガス給湯器であることが分かるでしょう。

③追い炊き機能の有無で選ぶ

ガス給湯器を選ぶ際は「追い炊き機能の有無」でも価格が変わってきますし、ガス代・電気代も変わります。追い炊き機能が付いているタイプは「追い炊き+給湯」が行え、フルオートとオートに細分化されます。自動で足し湯を行ってくれたり、自動で追い炊きを行ってくれるのがフルオートです。ボタン一つで管理してくれる半面、ガス代や電気代も必要です。

給湯専用のタイプは「追い炊き機能無し」です。この場合であれば自分の好きなタイミングでお湯張りをして、好きなタイミングで給湯を止めることが可能です。ただし、湯張りがどれくらい進んでいるのかを自分で確認し続けなければいけません。自分で管理すればいいので、ガス代も電気代も自己管理です。

④エコジョーズにするか選ぶ

最後に、エコジョーズにするのか否かを決めましょう。エコジョーズにすれば前述した通り、電気代の多くを削減することが出来ます。また、ガス代に関しては、1年間で18,000円以上も安くなると試算があります。1年間で18,000円の節約に繋がるのであれば、ある程度の年数を使い続ければ、エコジョーズ搭載のガス給湯器の方がお得になる可能性大です。

【まとめ】電気代を抑えたいのであれば新潟給湯器センターにご相談を!

というわけで、今回はガス給湯器にはどれくらいの電気代がかかっていて、どうすれば電気代を安く抑えられるのか?という点について詳しく解説してきました。ガス給湯器の使い方ひとつで、かなり電気代が抑えられることがお分かりいただけたと思います。さらに、電気代、ガス代を抑えたいのであれば、エコジョーズ搭載の給湯機に変更されるのがおすすめです。新潟給湯器センターでは、見積もりから施工まで一貫して自社で行ってくれ、さらに超特価で給湯器を案内してくれるので、大変おすすめです。

 

 

 

 

 

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